こんにちは。もさもさ(@drysoy2)です。
今回はWordPressをローカル環境に構築する方法をまとめてみる。
いろいろとテーマやプラグイン、設定などをガシガシ変更する際に本番環境に影響出ないようするのが目的。
どのように構築すれば良いか分からないので先人たちの知識を見ながら実施していこう。
構築環境
- Mac mini(Late 2012)
- OS X El Caption(Ver 10.11.6)
- MAMP 5.3(Mac OS X)
- WordPress 5.1.1
MAMPインストール
公式サイトより、最新のインストーラをダウンロード。
ダウンロードした「MAMP_MAMP_PRO_5.3.pkg」をクリック。
インストールを開始する。
インストールが完了したら、MAMPを起動する。
「Start Servers」をクリックし、ApacheとMySQLを起動する。
正常に起動すると「Apache Server」と「MySQL Server」のインジケーターが切り替わる。

MAMPのスタート画面が表示。
http://localhost:8888/MAMP/?language=English
使用可能となったので、WordPressに必要なデータベースを設定する。
MySQL設定
MAMPのスタート画面内の「MySQL can be administered with phpMyAdmin.」からphpMyAdminをクリック。
phpMyAdmin画面が表示。
言語が英語なので日本語に切り替える。
phpMyAdmin画面の「データベース」をクリック。
データベースを作成する。
WordPressインストール
皆さんお馴染みのWordPressをダウンロード。

ダウンロードしたZipファイル(wordpress-5.1.1-ja.zip)を解凍する。
Apacheのドキュメントルートに解凍したwordpressフォルダをコピーする。(/Applications/MAMP/htdocs/)
ブラウザで表示確認してみる。(http://localhost:8888/wordpress)
「さあ、始めましょう!」ボタンをクリック。
データベース情報を入力する。(ローカル環境なのでユーザー名とパスワードはroot)
「送信」ボタンをクリック。
「インストール実行」ボタンをクリック。
必要情報画面が表示される。
「サイトのタイトル」、「ユーザー名」、「パスワード」、「メールアドレス」を入力。
「インストール」ボタンをクリック。
「ログイン」ボタンをクリック。
設定したユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック。
ダッシュボードが表示されたらWordPressのインストールが完了!
おつかれさまでした。
まとめ
ローカルで作っているWebサイトをWordPressと連携するのにローカル環境が欲しかったのでタイミング良かった。
これから運用するときにローカル環境があればしっかり動作確認後に本番環境への反映を行うことができる。
いろいろと設定時の影響があるので気をつけて対応していければ!



























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